2014年10月29日

2014年11月7日(金)Webマネジメントセミナー(株式会社メンバーズ・アドビシステムズ株式会社との共催)において、弊社代表取締役社長の田島が「グローバルWebマネジメント・ガバナンス・CMS検討の成功ポイント」に関する講演を行いました。20141107_seminar[divider_space]

グローバルWebガバナンスとは

20141107_MEM_seminar1製造業・非製造業とも海外進出が加速するなかで、マーケティング課題が切実である。一方で自社のウェブサイト環境は、各国法人サイトがバラバラに運営され、ブランド・コスト・売上の側面で様々な課題が生じている。グローバルWebガバナンスとは、各国法人サイトの全体最適化を図ることでこれらの課題を解決するアプローチである。[clear] [divider_space]

何を目的に何をやるのか

20141107_MEM_seminar2ブランディングのための「デザイン・品質統一」、コスト削減のための「システム導入、制作・翻訳プロセスの見直し」、売上向上のための「マーケツール活用、KPI分析、ノウハウ共有」が有効である。しかし、ブランディング・コスト削減が成果となる広報部門と売上向上が成果となるマーケティング・営業部門では利害が対立し、部分最適に陥りがちである。そのためグローバルWebガバナンスによる全体最適化が求められる。[clear] [divider_space]

CMS比較選定時の8つの要件

20141107_MEM_seminar3CMSはデザイン・コンテンツ・制作プロセスの一括管理や高度なマーケティングを実現するシステムである。CMS比較選定時は「導入実績」はもとより、コンテンツマネジメント機能としての「スケーラビリティ」「制作編集機能」「運用フロー機能」「配信管理機能」「サポート保守」、マーケティング機能としての「体験管理機能」「データ連携」の要件を踏まえるとよい。弊社が実際にCMS比較選定支援を行う際は、この8つの大項目に基づき、さらに細かな項目にブレイクダウンし、ヒアリングや関連資料に基づき、対象CMSごとにスコアを付けるアプローチをとっている。関連ホワイトペーパー:グローバルWebマネジメント(ガバナンス)の6つの成功ポイント
2014年10月29日
2014年10月9日

2014年10月23日(木)に開催されたOracle Days Tokyo 2014において、弊社代表取締役社長の田島が「マーケティングオートメーションのあるべき姿とEloquaの活用視点」の講演を行いました。DSC_0078[divider_space]

確度の高いリード創出への課題


MA_1営業に引き渡せる「確度の高いリード創出」を行う上で、リードジェネレーション以降の「ナーチャリング」が断絶していることが最も課題となっている。またジェネレーションデータの散在や、営業が「短期的には見込みなし」と判断したリードを放置し、中長期的な営業機会を逸していることも課題である。[clear] [divider_space]

マーケティングオートメーションとは?

MA_2マーケティングオートメーションとは、リードの属性・行動データを活用し、ニーズに最適な施策を自動実行し、確度の高いリードに育成(ナーチャリング)してから、営業に引き渡す仕組みである。[clear] [divider_space]

勝ちパターンリードの定義

MA_3営業に引き渡せるリードが、どのような育成プロセス・チャネルをたどったかを逆算して分析し、「勝ちパターン」を見出すことが重要。また分析結果を定量的なスコアリングに反映させることが有効。関連リンク:マーケティングオートメーション
2014年10月9日