本セミナーの内容

HTMLファイルによる静的運用の負荷を減らし、自社のビジネスユーザーが柔軟にコンテンツ更新を行うことができる利点が認知され、企業においてコンテンツ管理システム(CMS)の導入が進んでいます。
しかし、高額でかつ毎年のように入れ替えるものではないため、いざ選定・導入プロジェクトを任されてみると担当者としてはどこから手をつけるべきか悩んでしまうという声もよくお聞きします。
また、製品選定後の開発においてはプロジェクトの性質や予算に応じてオフショア開発も視野に入れてプロジェクト計画を検討することも必要です。
本セミナーではCMS選定・導入プロジェクトのエキスパートより担当者が知るべき最新情報、パッケージ選定のポイントやオフショア開発のメリットについて解説いたします。
Webガイドライン策定セミナー
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アンダーワークスセミナールーム

開催概要

日時:

2018年8月3日 (金) 15:00-17:00(受付開始 14:30)

主催:

アンダーワークス株式会社

参加費:

無料(お名刺をお持ちください)

定員:

15名 ※お申込み多数の場合は、抽選となります。

対象者:

企業のマーケティング、広報、IT、経営企画の担当者や管理職の方

会場:

アンダーワークス株式会社セミナールーム(地下鉄日比谷線 神谷町駅 徒歩3分)(交通アクセス

講義内容とスケジュール

14:30 – 15:00

セミナー受付

15:00 – 15:30

第1部:Webガバナンスを支えるコンテンツ管理システム(CMS)の重要性

企業がWebサイトを活用するうえで欠かすことができないWebガバナンスの仕組みと、その中でCMSが果たす役割をわかりやすく解説します。

講師:アンダーワークス株式会社 マネージャー 田口 裕

日系産業機器メーカーの駐在員としてアメリカで勤務後、ベンチャー企業にて、発展途上国における事業パートナー開拓、市場調査、現地法人の設立や新規事業企画・開発に従事。海外在住経験や海外パートナーとのビジネスを通じて培ったグローバルビジネスや異文化コミュニケーションへの深い理解を活かしたグローバル規模のプロジェクト実行支援を得意とする。2012年よりアンダーワークスに参画し、Webサイト改修、Webガバナンス戦略策定、Webガイドライン策定やCMS選定・導入プロジェクトに携わる。アメリカ合衆国ヴァージニア州立ジョージ・メーソン大学国際政治学部卒。

15:30 – 16:00

第2部:失敗しないCMS選定・導入のために考えるべきポイント

CMSの導入に際して、自社にとって適切なCMSをどう選定すればよいのか、その手法と主なCMSパッケージの最新情報をご紹介します。

小野島講師写真

講師:アンダーワークス株式会社 コンサルタント 小野島 隆行

2006年までプログラマとしてシステム開発会社にてECサイトの開発を経験した後、大手媒体社に移り、情報誌やWebサイト等のメディア運営業務に従事。結婚、学び、旅行、求人領域のコンテンツ運営、特にWeb広告の出稿管理、運用体制設計・構築、効果測定までを一貫して担当。在職中は、Web広告の新規サービス企画・開発、Webサービス立ち上げやチームビルディングに携わる。2017年よりアンダーワークスに参画し、Webサービス立ち上げ経験を活かして海外向けECサイトの会員規約策定プロジェクトに携わる。早稲田大学文学部卒。

16:00 – 16:10

休憩

16:10 – 16:55

第3部:Webサイト開発におけるオフショア開発の活用

Webサイト改修やCMS導入プロジェクトにおけるベトナムオフショア拠点の活用のメリットを日本企業のプロジェクト事例に基づいて解説します。

講師:SmartOSC社 ホアン・ハイ・チュン氏

日本に留学後、グローバル規模のWebサイトやCMSの開発と運用を得意とするSmartOSC社に入社し、日本の文化に対する深い理解を活かして同社の日本マーケット開拓、パートナー開発や日本企業のサポートを担当。

16:55 – 17:00

質疑応答

※その場で個別相談も受け付けておりますので、お気軽にお声がけください。

  • 講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 競合企業、個人の方のご参加はお断りさせていただきます。
  • 定員を超える場合、抽選とさせていただく場合がございます。事前にお送りする受講票をご確認ください。
  • 当日のお申し込みやキャンセルはメールまたは、お電話にて承ります。

 

本セミナーに関するお問い合わせ
アンダーワークス株式会社 セミナー事務局
電話:03-6432-4515
メール:mkg@underworks.co.jp

本セミナーは終了しました

2018年8月6日