キャリアストーリー紹介

S. T (シニアコンサルタント)

デジタル一筋。広告代理店、Web業界、MA専業代理店での経験を経て、今後は会社や事業、マーケットを育てていくことを目指している・・・

2007年 インターネット広告代理店からデジタルマーケティング業界に従事。リスティング広告/LPO等を取り扱う。その後、制作側に移りWEBサイト構築及び自社DMPサービス開発を行う。そこではオムニチャネルのコミュニケーション設計とプラットフォーム開発を推進。その後、MAツールPardot/SMC及びSalesforce CRMを中心としたMA専業のスタートアップの初期メンバーとしてMAマーケット拡大を担う。4社を経てデジタルマーケティング全般を網羅し、コミュニケーション/UX設計・業務フローの見直し〜KPI設計などの戦略工程から、広告からサイト構築までの流入施策、その後のCRMの設計・実装及びTableauを中心としたダッシュボード開発の運用・分析領域まで、戦略〜流入〜運用・分析まで一気通貫したコンサルティングサービスを開発・担当。2017年10月よりアンダーワークス参画。

アンダーワークスに入社するまでの経歴を教えてください

デジタルへの最初の入り口は、もともとリクルートグループ傘下にあった広告代理事業を行う会社への入社でした。そこはBtoB向けの広告事業をこれから立ち上げるというステージでした。そこである程度経験を積むとBtoCをやりたくなり、電通グループのデジタル子会社に転職し、BtoCのデジタル〜マス広告まで、集客施策全般を扱っていました。
ただ経験すればするほど、広告というコミュニケーションの限界と、広告自体、世の中とミスマッチしていることを肌でもデータでも感じ、広告以外のコミュニケーション設計が出来ないかと思い、次のステージを探し始めました。その結果、次の会社では戦略策定からオウンドメディア開発、ソーシャル運用、プライベートDMPを中心とした顧客セグメントとチャネルを横断したコミュニケーション設計、BIを使った分析など、今でいうオムニチャネルコミュニケーションが設計〜運用できる会社に移り、営業とコンサルタントをしていました。
その後、色々ご縁があり、MA専業のスタートアップに参画しました。サービス開発から営業、コンサル、総務、社内マーケなど何でもやっていました。特にMAは導入だけでなく、それを運用するための業務フロー再設計や組織を横断したKPIの見直しなど組織改編が前提のソリューションになるので、マーケティングの成果だけなく組織に定着させるコンサルティング能力を身につける良い経験でした。そこから転職し、現在アンダーワークスに参画しています。

どうしてデジタルマーケティングの世界に
興味を持ったのですか?

もともとデジタルや、マーケティング自体に興味はありませんでした。
単によくある、自分がやりたいことって何だろうと自分探しの旅を7年ほどしていたクチで、仕事をしながら20個ぐらい自分で勉強したり経験できる環境に身を置いたりしていました(しょうもないやつだと、デザインを学ぼうと思って、家でひたすら”じゃがいも”をデッサンするとかが一番シュールでした)。平たく言うと、クリエイティブなことなのかロジカルなことなのか、両面で試していた感じです。ただ、結局良くわからないという結論に達し、じゃあ両方出来ることって何だ?と考え、たどり着いたのが「広告」であり、それが発展して「マーケティング」だった、というだけです。ですので「デジタルマーケティング」に興味を持って業界に入ったと言うより、色々試した結果、広告・マーケティングにたどり着き、実はそれが自分にとても合っていたという感じです。

様々なコンサルファームがある中で、アンダーワークスを選んだ決め手は何でしたか?

決め手は代表である田島さんですね。色々デジマの会社を渡ってきて学んだのは、デジタルで伸びる会社と伸びない会社の違いです。もちろんビジネスモデルとか重要な要素はありますが、「代表の素質」というのは共通して影響を及ぼしていたと思います。伸びる会社の代表は、デジタルやテクノロジーのことを社員の誰よりも知っていて、そうではない会社は、その逆です。これは業界特性を色濃く反映していると思っています。デジタル業界は数年で市場自体がなくなる、とんでもなく変化の激しい世界です。そんな中で自分の商品のことを良く知らない代表は、意思決定がずれ、その意思決定の積み重ねが、現場を一番知ってる社員との温度差を生み、キーマンの社員が辞め、業績がジリジリ低下する。そういう負のループを、自分でも周りの友人の所属する会社でも多く見てきました。そういう経験からすると、田島さんは”デジタルヲタ”でして、最前線で現場を続けてきた僕よりも知っているという驚きが、入社の決め手だったと思います。あと良い人そうっていうイメージ(笑)

実際にアンダーワークスに入社してみて入社前とのギャップはありましたか?

うーん、特にはないですねぇ。だいたい、どうにかなるもんです笑。

仕事において前の経験を活かせている点、新しく身についた点は何ですか?

ずっとデジタル業界に身を置いているので、それはそのまま活かせますね。周りへのナレッジ共有とか。入社後に新しく身に付け励んでいることは英語のスキルアップですね。アンダーワークスはグローバル案件が多いので、それは大変魅力です。

今後のキャリアパスや目標を教えてください

まずはアンダーワークスの組織や事業を大きくしていくことが当面の目標でしょうか。その後は、アンダーワークスの関連会社を作ってそこで社長をやるとか、そんなことができたら面白いかもしれませんね!あとはアンダーワークスにオシャレ自転車部を作ることですかね。いま一人でチャリ通をしていて肩身が狭いので、組織化してドヤ顔をしたいです。

最後に、どんなメンバーと働きたいですか?
今後アンダーワークスへの入社を考えている方に一言お願いします

何でもいいので、何かこだわりを持っている人、良い意味でマニアックな人、そんな方に是非アンダーワークスに入ってきてほしいと思っています。この会社は真面目で、変な人が多いです。進化論やケトン体や潜伏キリシタンについて2時間語る人とか、そんな人ばっかり。。笑 だからこそ何かを追求することができるし、自分に変なこだわりがあるから、他のメンバーの意見を受け入れる素地があり、それが仕事というフィールドでも活かされていると思います。なので逆に、自分自身に何かこだわりがなく、周りの人や環境に興味が偏ったり何かを期待していると何も出てこないので、働いていても辛いかもしれません。自分自身で世界観・価値観を持ち、周りに働きかけることが出来る人が合っていると思います。

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